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2010年 02月 15日
4月に1週間休みが取れそうです。
さて2歳児つれて夫婦でどう過ごそう? 若葉マーク付き宮城県民として、松島や気仙沼でも行きましょうか? そんな矢先に一通のエアメール。 シンガポールで2年に一回開催されるワインとお酒の展示会の案内のエアメール。 「子供見てるからいってきていいよー」とのまんぷくの声。 すっかりシンガポールスイッチ入ってガイドブック買っていくべき屋台チェックしてHIS行って、 と検討中に再びまんぷくの声「それってどれくらいの規模なの?」 そーいや確認してませんでした。私も何でエアメールが届いたのか心当たりないし。 確認してみたらアジアで最大っていったら香港のVinexpoとの評判。 シンガポールのは幕張のFoodexにも劣るとのこと。 会場の航空写真をGoogleで見ても確かに幕張より狭い。 三度まんぷくの声「せっかく有資格者になったんだからフランスのワイン産地いったら」 一度行って十分その素晴らしさを理解できなかったボルドーに狙いを定めてHISへ電話。 。。。。。。高い。。。。。。。 JALには乗りたくないし。。。。。 うちの子は今ミッキーのことを「はっぴっきゅー」といって喜んでいる。。。。 この旅費があれば家族三人でミラコスタ泊まれる。。。。 以上の経緯でTDRへ行くことにしました。 長い闘いでした。 で、問題はシーかランドか? ミラかアンバサダーかランドホテルか? 個人的には伝説の黒龍とか祖龍とか連想する 「ミラ」に泊まりたいのですが。 というわけで計画編に続きます。 2010年 02月 11日
第6回 二次試験のテイスティングについて その他アルコール編
二次試験では、いわゆる普通のワイン以外に、 「広義でのお酒である」ということを除いて正体不明なお酒が 必ず出題されます。 2009年度のワインエキスパート試験においてはそれはアルマニャックだったのですが、 これも大変な難関でした。 幸いなことに私は完全に正解できたのですが、 それはひとえに前日のワイン学校の補講のおかげでした。 そのとき出たのはコニャックで、出題されたものは それほどおいしくなかった(剣持先生はもっとロジカルに解説してくださいましたが) ので、アルマニャックとマークできましたが、 最初はカルヴァドスと思っていました。 ここでの、皆様に参考として言わしていただきたいことは、 「褐色の飲み物だからウイスキーだ」とか決めてかからない程度には 目星いお酒は最低でも口に一度は含んでみる、ということです。 補講の際、私が相当の飲んべえだったこともあり、補講内容は全問正解だったのですが ブランデーとウイスキーの違いがわからない、とか、 焼酎がなにかわからないという方が結構いらっしゃったことが 生意気申し上げて少々驚愕いたしました。 ブランデー系のぶどう由来の香りとウイスキーの穀物由来の香りや 焼酎のくせなどは一通り味わえば習得できるのもなので、 一旦飲んでみることをお勧めします。 最後に、二次対策は一次受かるまではほどほどにすることを強くお勧めします。 本当に大変なのは一次です。 一次の合格通知が着てからテイスティングしてもなんとか間に合います。 ワインエキスパート・アドバイザー受講者は時間がない代わりに、 一次の経験値を忘れずにもいられるのでなんとかなります。 どうか、テイスティングを頑張りすぎて筆記をおろそかにしないように お願いします。 2010年 02月 08日
第5回 二次試験のテイスティングについて
2次試験のテイスティングについてですが、 実際に受験してみて感じたのは 訓練を受けているのと受けていないのとで如実に差が表れるということでした。 2009年のワインエキスパート試験では、 通常3種類のところ、状態不良で、 白1種類、赤1種類+その他アルコール1種類の計3種類の出題でしたが、 その全てについて、私の第一印象は間違っていました。 白はフランスのソービニヨン・ブランだったのですが、最後の最後まで 私はシャルドネだと思っていました。 終了30秒前に残りわずかのグラスからハーブ香が取れて、 慌てて回答を変えて正解とすることが出来たのですが、 普段出来ていることが出来ない空間でした。 赤はサンジョベーゼだったのですが、 これはイタリアワインを飲み慣れていないとはいえ、 ピノノワールだと思ってしまい、セパージュ(ぶどう品種)と国は間違えてしまいました。 このように、セパージュと国に関しては50点だった私ですが、 なんとか合格できたのはそれ以外の「外観」「香り」「味」にあったと思います。 これは、例えるなら音楽の授業で、「ド」を聞いて「これがドなんだ」と覚える、 それに近しいものがあります。 これは個人の素質の問題ではなく、基準となるものを覚える作業と言えるもので その人が飲んべえだろうが下戸だろうが関係ないものだと認識しました。 学術に関しては自信のある人は数多いるとおもいますが、 二次試験に関しては、この「調律された音階」に相当するものを 訓練する場に、一度は参加されることを強くお勧めします。 次回は必ず一問でるその他アルコール系に関して、 お話しさせていただきます。 2010年 02月 07日
へべれけはおかげさまでワインエキスパート試験に合格いたしました。
2010年も12分の1終わってからのご報告で申し訳ありません。 1次試験は大過なく通過できましたが、 2次試験は努力と根性と正義を愛する心を総動員してもなお足りず、 バッカスのご加護でなんとか合格できました。 あぶなかった、本当に落ちることを覚悟しました。 危うくまんぷくの年間予定表の「へべれけを祝う、または励ます」の記載の 「励ます」の方を実現させてしまうところでした。 ワイン学校で親切に教えていただき、ワインのみならず私の人生の師匠となった、 日本ソムリエ協会最高技術顧問の剣持先生のご指導と まんぷくといのちよの応援と ドリンクバーだけで何時間も延々居座って勉強させてくれた近所のガストのおかげです。 2010年の日本ソムリエ協会のテーマは 「ワイン文化を家庭の食卓まで」なので、 南東北支部所属のへべれけとしても 「あなたの食卓にワインの感動を」を抱負に、 「ウール100%」を毛布に ワインの普及に努めて行く所存です。 <ご参考> 私が通ったワイン学校はこちら レコール・デュ・ヴァン 日本ソムリエ協会はこちら 日本ソムリエ協会 2009年 05月 31日
第4回 過去問について
今日は中間試験でした。 94%くらいは出来た自信があるんですが、 まだまだであることを自覚した試験。 そこで先生から別の生徒さんへの助言が心に残りました。 「死ぬほど仕事が忙しく、覚える時間がないならばせめて過去問を完璧にし、その漠然とした知識で本番に臨め」 「寝ない、遊ばない、飲まない、仕事しない、で、勉強する」 後者のアドバイスを実施するのは職務的に至難の業なので残念ながら実施には至れませんが、 前者に関しては、選択肢全ての中身を調べることで、意外と効率的な勉強ができました。 イタリアのDOCGのように毎年増えているものについては、古い情報を誤って覚えてしまうことにつながりかねませんが、酒類概論/フランス/ドイツ/スペインあたりなら結構効率的です。 お時間の無い人はお試しください。
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